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双極性障害(躁鬱)と付き合っていく

24歳で躁鬱を患って以来治療中の管理人の徒然日記です

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二冠馬でも、ちょっと違う。

昨年のディープインパクトに続いて、今年も三冠馬候補がただ一頭。

メイショウサムソン、昨夏小倉芝1800mでデビュー。
父はオペラハウス、母の父はダンシングブレーヴ。

オペラハウスはGIを3勝、キングジョージを勝つなどして凱旋門賞でもアーバンシーの3着。日本での代表産駒は何といってもテイエムオペラオー。ただしサンデーサイレンスとは違って毎年大物は出ないし、そもそもサドラーズウェルズ系ってこともあってステイヤータイプが多い、中堅どころの頭のような感じ。
ダンシングブレーヴは'80年代ヨーロッパ最強と呼ばれてるほどの名馬、凱旋門賞は後方一気で圧勝。代表産駒はキングヘイロー(高松宮記念)。そのキングヘイローの子がオークスを勝っている。(カワカミプリンセス)

そんな欧州チャンピオン同士の系統だから「良い血統」と言えるのだけど、近年のサンデーサイレンス系勢力とは比較にならず、逆に地味系に見えてしまう。

デビュー戦は武豊に頼むも都合つかず、じゃあ福永、も駄目。で瀬戸口厩舎繋がりで石橋守で出走。
石橋、というと若手の石橋脩が先に出てくる人が多いかも知れない。石橋守騎手は1985年デビュー、今年で22年目になるが、同期に柴田善臣、田島裕和、須貝尚介がいる。ベテラン騎手だけど、派手ではないと思う。
ちょっと昔を知ってる人だと、名ダート馬・ライブリマウントを思い出すかな。

堅実に走って皐月賞トライアルのスプリングSを優勝、そのまま皐月賞で一冠奪取。
ダービーで結果的に一番人気に推されたように、決してフロック勝ちではないことはファンには分かっていたのかも知れないけど、単勝3.8倍だから抜けてたわけでもない。
実は2001年から今年まで、連続して、ダービーは一番人気馬が勝っている。

2001 ジャングルポケット
2002 タニノギムレット
2003 ネオユニヴァース
2004 キングカメハメハ
2005 ディープインパクト
2006 メイショウサムソン

最も単勝倍率が高かったのが2.6倍だから、この中でメイショウサムソンは「最も支持率が低かった一番人気ダービー馬」となる。

だけど正攻法の競馬、即ち好位抜け出しで勝った。2着アドマイヤメインとは首差だったけど、ゴール板では緩める余裕があったくらいだから、結局は実力で抜けていたと思える。(ちなみにアドマイヤメインに乗っていたのは同期の柴田善臣)

22年目にして初めてのGI勝ちがクラシック、しかもそのまま二冠。
今の勢力図だと菊花賞も有力になる。血統的に距離は長いほうが良いから。
三冠獲ったりして・・・

ダービーのゴール後、特にガッツポーズとかはなく、でも何度か空を見上げた石橋騎手の姿が印象的だったなぁ。所謂スターホース扱いではないように思うけど、人間味を強く感じるダービーって、とても感動。
無事に菊花賞に進んで欲しいですね。
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